公設事務所だより(新制度スタート!)
司法過疎偏在対策基金管理委員会 委員長 山下 俊夫
あさかぜ日記・最終号でも案内がありましたが、このたび、九弁連では、「あさかぜ事務所に代わる新たな養成方式」、すなわち、九弁連がその管内の法律事務所に委託しそこで弁護士を養成する制度をスタートさせました。
当委員会は、九弁連管内の法律事務所より養成事務所の募集を行い、厳正な審査の結果、令和8年4月、熊本県弁護士会の「弁護士法人清水谷法律会計事務所」を養成事務所に選定しました。
このたび、弁護士法人清水谷法律会計事務所のホームページに、「過疎地赴任弁護士の養成・募集」に関する特設ページが開設されました(https://www.shimizutani.net/himawari/)。司法修習79期を1名募集しています。被養成弁護士の待遇、事務所の特色、応募方法等に関しましては、こちらの特設ページをご覧ください。
こちらをご覧になられ、もしもご興味のある司法修習79期の皆様におかれましては、是非ともご応募いただけますと幸いです。
ご不明な点がございましたら、九弁連にもお問い合わせいただいて構いません。委員会の弁護士より、ご説明いたします。
皆様のご応募をお待ちしております。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。






